スケジュール的にぎりぎりだったけど以前から行きたかったので
L'Enfer de la Bibliotheque, Eros au secret 展に行ってきました。
図書館が秘蔵しているエロティックな書籍の展覧会。
内容は小説と挿絵(版画)から詩、写真、風刺絵、日本の春画などなど。
版画は Felicien Rops がわりと幻想的で好みな感じ。
あとは挿絵や扉ページの周囲の装飾が性器のモチーフで構成されていて
ぱっとみ高級感を醸し出しているのが可笑しかった。
春画は良かった。 名前は覚えてないけど(横書きで読み難かった . . . )
展示数も比較的多めだったし、サイズも大きめなので迫力ありました。
写真はステレオグラムの展示が多かったのがちょっと興味深い。
残念といえば書籍の展示が基本なので、見れるのが一冊につき代表の1頁だけという点。
印刷でも良いので折角なら他のページも見てみたかった気がする。
ネットで調べると3月2日までという情報を目にするけど
22日まで開いているので興味があれば立ち寄っても面白いかも。